NPO法人だからこそ、お金儲けのことばかり考えられる気がする。あと、面白い人事として才能の生かし方についても。

 

NPO法人の「非営利」について以下から引用。
ここから引用。

(引用開始)

「営利」とは、構成員(株主など)の経済的利益を追求し、

団体の利益を構成員が分配することを意味します。

営利組織である会社は、株主が出資して会社を運転し、

あがった利益を株主に配当するしくみになっています。

それに対して、「非営利」とは、

団体が利益を上げてもその利益を構成員(会員など)に分配しない

という「非分配」を意味します。

つまり、「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、

「利益があがっても構成員(社員など)に分配しないで、
団体の活動目的を達成するための費用に充てること」

と説明することができます。

(引用終わり)

つまり、金が儲かれば儲かるほど、

もっと面白い変人をあつめて、楽しくなるんです!

と正々堂々といえるわけか。

労働に見合った給料を払うのはいいらしいから、

儲かりすぎても自分たちは得しない、ってのが大事なのかも。

会計とかも透明性が重要視されてるから、ずるいことできないし、

そういう意味では、まじめに面白いことをやるには最高だ。

NPO法人について考えてあらためておもったけど、

やはり私は他人からお金をもらうことにどこか後ろめたさがあって、

それがいろんなことにブレーキをかけていた気がする。

なので、ブレーキを外す方法としても最適ではある。

強みを生かす、という「面白人事」的な観点から書くと、

その人が無意識に心のブレーキをかけていることがあるなら、

それを解放する方法を見つけることができるだけで、

かなり才能を活用する幅が広がるのではないか、ってことかな。

あと、全然関係ないけど、

美人事じゃなくて、変人事ってのは、

語呂が悪くてつかえないですね。