たいていの社会人が、自分は給与以上働いているし、他の人よりも働いていると思っている理由。

昔、社内で流したメールから。

 

★たいていの社会人は、自分は給与以上働いているし、

 他の人よりも働いていると思っている。

 

その理由は?

 

 

・自分のやっている仕事は全部見えるが、

他の人がやっている仕事は全部見えない

 

・にもかかわらず、自分のやっている全仕事と、

(自分が見えている範囲の)他の人の仕事を比較して、

無意識に「自分は他の人よりはたらいている」と考えてしまう。

 

・なので、全員が「自分は他の人より働いている」と思っている、

という前提に立つと、

いろいろと他の人への伝え方が変わってくる。

 

★じゃあ、実際に他の人より働いてるかどうかとか、

なんか見分ける方法あるのか?

 

 

・他の人から、「最近働き過ぎじゃない?」とか、

「こっちでやっておくから、そこまでやんなくてもいいよ」と

サポートがはいったら、ほんとにやってるかも

 

・人は、自分と他人を客観的には比較はできないが、

他人同士ならある程度客観的に見れるから

 

・逆に言うと、他の人から言われるまでは、

自分でいかに「働き過ぎ」と思ってようと、

『それは自分で思ってるだけ、他の人も同じぐらいやってる」

という前提で働くぐらいで、ちょうどいいのでは

 

・でも、全部自分でやってたら、

なんか自分だけが損してる感じがしてしまうんだけど、

それが誤解で、本当はみんな「なんか自分だけが損してる」

って思ってるっていう前提に立てるかどうか。

 

・つまり、自分は他の人がやっている全部の仕事を

把握している訳でもないのに、

無意識に「自分は結構他の人より働いてる」って思ってしまってないか、

それが間違ってるんじゃないか、という立場に立てるかどうか。

 

まー、ブラックって言われるかな。これもw