「人事課長鬼塚」情報まとめ

 

人事課長鬼塚についてはネット上に情報が少ないので、まとめておく。

主人公は、ビール会社「太陽ビール」の人事課長鬼塚拓郎。

役員をも恐れぬ 堅い意志で社内の問題を次々と解決していきます。

人事課長鬼塚

 

 

知らない人にはこう紹介しています。

弊社の人事部課題図書として全巻揃えております。

 

★人事課長鬼塚が解決してきた主な人事問題一覧

中高年リストラ/賞与制度/出向/新入社員研修/入社試験/労働組合/夫婦の職場/中途採用/社宅問題/社内禁煙/ヘッド・ハンティング/準社員/育児休暇/セクハラ/他

 

★鬼塚設定裏話

あ、これ作者のページか?

織田裕二さんが主演したドラマ「ふりかえれば奴がいる」

(これもタイトルが不正確だったらごめんなさい)の特番でした。

ご存知のようにこの主人公も、いつもニヒルで非情に見えて実は熱い男がかっこよかったです。

以上の二つの作品を観た私は、こういうキャラをサラリーマンとして描けないものかと考えました。

では、その場合その主人公はどんな部署なのか…

やはりみんなから恐れられる部署がいい…そうだ人事部がいい…

課長ぐらいの権力は持たせないと…名前も怖そうなのがいいな…

鬼…鬼塚でいこう…会社はどんなところだろう…商社や銀行はもう使われてるし…

青年誌だから、大人向けの会社がいいな…それでいて、

なるべく多くの人が関わりを持ちやすいものを作っている会社…

お酒…よし、ビール会社でいこう……というような経過をたどり

「人事課長鬼塚」は設定されていったのでした。

 

★鬼塚漫画制作工程

 

★鬼塚の感想

ここのところマイブームなのが、「人事課長鬼塚」というコミックスで、教えていただいて、全20巻大人買いした。
(もう売ってないので中古品を)

13巻まで読み終わったところだけど、面白い。

 

★これを読んで初めて、日本の人事の論理がわかったような気がします。

 


 

「人事の鬼」っていい言葉ですね。