人件費以上の働きはしてるけど、去年から成長してない社員は会社に残ってもらったほうがいいのか問題

直感的には「そんなやついらん」って思うけど

 

だって、会社にとっては利益をもたらしてるわけだから、いてもらったほうがいいじゃん。

ってのもわかるんだけど、私の直感では「そんなやついらん!」とも思ってしまう。

ここを考えてみたい。

今回の仮定

 

S<A+Bで、B=0ってのは、

成長止まってるパターン。

 

若手は、「S<A+B」だとしても、A<Bでポテンシャルの方が高い。

 

違和感の一つとしてあるのは、

B=0の人がいることで、

後輩の可能性を奪っていたりすると、

人件費以上の働きをしていても、そのままじゃ困るってことになるのかなー。

 

後輩の成長の可能性を奪っている。

 

逆に、現在のポジションが

あいたところで、

その代わりとなる人材が

いなかったりとか、

将来のポテンシャルのある人材が

はまるポジションじゃなければ、

ま、そのままでいいかなってことに

なるのかね。

 

 

そもそも平均年齢が29歳とかの会社でしか

働いたことがないから、

ある程度毎年やれることが

増えていく人たちしかみたことがない。

ただ、普通に考えると、

60歳まで毎年わかりやすくできることが増えるわけがないし、

「成長止まってるけど、いてもらった方が助かる」って

なるんだろうなーと。

 

直感的には「え!そんなのありなの!」って思っちゃうんだけど、

リクルートみたいに

すべての会社が30過ぎたら独立させるわけでもなく、

いったいどういうことなんだろうと、漠然と考えていた。

うちの会社も平均年齢は毎年上がってるわけだから、

いつかは考えないといけないことだろうし。

今回考えていて一応結論みたいなものは、

若手やポテンシャル高い人の「機会損失」になってないなら

問題ないんじゃないかってことか。

逆にいうと、

そういう風にならない形で働いてもらうのがいいんだろうなあ。