他社の人事が面白くない理由

 

 

一般的に、情報交換は同業種や同職種とやるものなのかもしれません。

特に人事というのは横のつながりも多いのです。

 

が、ずーっと、他社の人事と話してもおもしろくないなあと、

情報交換しても意味がないなあとずっと思ってました。やりたくねーと。

「たいてい人事なんてつまんねー奴らなんだから、そりゃそうだ」とひとり納得してました。

 

でもよく考えたら、別にほかの職種の人が

そこまでおもしろいかというとそうでもない。

(※おもしろい=自分にとって興味がある、この時間が意味があったと思ったかどうか、ぐらいの適当な意味)

 

たとえば、婚活パーティー開いてる人と話したとする。

別にその人の人格とかトークがすごいおもしろいかというと、そうでもない。

単にその人の仕事内容が自分にとって知らないことが多く、

自分たちの仕事に置き換えたらどのように応用できるかのヒントがたくさんあるので、

それだけで面白いのだということがわかった。

 

つまり、人事が面白くないわけではない。

同じような職種の人は仕事内容や知識が似ているので、

その「こまかい差異」なんて聞いてもつまんないってことだったのだ。

 

出会い系サイトでたくさん出会ってる人から話を聞いて、

採用手法について考えるとか、そういう異なる分野からの学びだったら楽しい。

 

でも、採用を上手にやっている会社の人事に話を聞いて、

採用について考えるのは、近すぎてつまんない、ただそれだけだった。

 

ということで、無駄に人事という職種の人格を否定していたので

反省しました。。。