解雇されることに不安を覚える人は、そもそも採用しない方がいいのか?

解雇されることの不安を覚えるのはなぜか?

会社を解雇されたら困るだろうか?

自分に置き換えて考えてみる。

ま、生きていくだけなら困らない。

少なくとも、次の就職先に

困らないぐらいの自信はある。

逆に、

会社で成果が出せてないことが理由で解雇されたとしたら、

それに事前に気づけなかった自分に落ち込むだろう。

自分が納得できない理由で解雇されたなら、

そんな会社ではそもそも働きたくない。

つまり、解雇されても問題ない。

 

つまり、自分だけに限定すると、

法律で解雇規制をつくらなくても、

そこまで困らない。

ま、家族も子供もいないので、

家庭持ちとは責任の大きさが違うってのもあるだろう。

解雇されてもいいと思ってる人=自分のスキルに自信がある人?

でも、「解雇されたら困る」と感じた社員は、

なぜそう感じたのかを

一度内省してみてもいいのでは?

自分が他の会社では通用しない人材であると、

無意識に認めていることになるんじゃないか?

どうなんだろう。なんか違う理由もあるのかね。

面接のときに質問してみるのはありだと思う。

あ、そうだ。面接のときにこんな質問。
「あなたは、会社がいつでも解雇できるような
契約で働くことに賛成ですか?」

これの答えで、自らの実力を
どう評価しているかがわかるんじゃないかな。

 

個人的には、
「そんな会社有利な条件では困ります。」
と答える人よりは
「ま、別にいいですけどね。役立たないんだったら」
という人と一緒に働きたいが、
あんまりこういうことをいうと、
刺のある感じになるからなあ。

まー、ブラック企業って言われそうだけどなー。。 

 

 

 

 


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