視覚障害者を面接官として採用する

 

ある投資会社が
次の投資部長を目の不自由な方にしたら、
逆に投資対象の会社がよく把握できるのではないか?
というコメントをしていた、という話を聞いた。

それならば、人を見極めるという意味で、
視覚障害者は面接官もいけるのではないかと。

将来的には自分たちの会社以外でも
目の見えない方を面接官として雇えるはずだし、
マッサージ師など、目の見えない方の特徴をいかせる
職業のひとつとして、面接官を定着させられないか?

職種名は、心眼面接官。

私がこのアイデアを気に入っているのは、
目が見えないことを逆に武器とした仕事になってる気がするから。