面白い人事として、障がい者の転職相談をしてみた(その3)「じゃあ次のアクションはこれで」

「その2」の続きです

 

4bata(このブログ主) 目の不自由な面接官探してるときに思ったけど、障がい持ってる人で、この考え方をちゃんとわかってくれて面接に来てくれる人が結構いたのよ。「いるんだ!」とうれしかった。障がい者専用の人材紹介会社でも1社だけだけど、わかってくれた。だから、そういう価値観をわかってくれる人ってのはたくさんいるんだなって、そのときにはじめておもった。わかんない人もたくさんいたけどね。「目が少しでも見えたらだめです。見えない人を紹介してください」という依頼に対して理解してくれない担当の人もたくさんいたけど。ま、これとは若干違う話だけど、ハンデある若手の人で、笑いのセンスが一緒の人たちだけ集められたら、いろいろよさそうだけどね

相談者 乙武さんとかですかね

4bata あー、そうだね

相談者 あとは24時間テレビのあの空気にはしたくないんですよ

4bata 日テレの方でしょ?

相談者 あの感じじゃないんですよ フジテレビの27時間のほうがまだ近い。かっこいいという感じです。乙武さんは近い感じがします

4bata 乙武さんは「手も足も出ません」とかいったりするもんね、あれ面白いよね

相談者 あれは面白いですよ

4bata ずるいなとすら思ってしまうもんな
大学でやってたフリーペーパーの延長線上に、障がいの要素も交えて、何かやっていく。それはあんまりやってる人がたくさんいないし、今後の動きとして良さそうな気がする。

4bata あと、どの人材紹介会社つかってた?障がい者専用の会社

相談者 ****(社名)さんです

4bata おお!実はそこが、「目の見えない人面接官採用」をわかってくれた唯一の会社だ。で、そういう人たくさん紹介してくれたの。

相談者 いいところですよね

4bata 偶然だけど、よかった。もう一度紹介会社に相談することと、あとは、仕事以外で、気があう仲間を探していく、手段としてシェアハウスとかだけど、そういう人たちとつながっていくことと、まずはその二つじゃないかなあ。やることは。

相談者 気になってるサイトがあるんですけど、いろいろみてて、しっくりきたサイト、があってここなんですけど。
http://watashinofukushi.com/
見えない障がいを表すためにバッジにしてて、そういうのを考えて活動しているのがいいなと思ってて、こういう感じなんだよな、って思いますね。
この、大野更紗(@wsary)さんっていう、有名な難病の作家さんがいて、いま大学院生なんですけど。

4bata 「難病女子」ってかいてあるね。いいフレーズ。

相談者 このひとも、乙武さんの次?ぐらいにネットでは説得力のある人なのかなと思ってます。
この方と、お話というか、連絡してみてもいいかもなあと思ってます

4bata そうだね、いいと思う!話したら次のアクションが生まれたりするし。
伊集院テイストをもっといれていったほうが、自分らしさはでるけど、
障がい者大喜利、ぐらいのほうがいいかなとかそんな人居るかな?

相談者 いるでしょ ラジオ好き絶対多いと思うんですよね
このサイトはわかってる感があるんですよね

4bata ただ、こういうときにいつもおもうのが、これが面白くないと、誰も見てくれないんじゃないか?って思っちゃうんだよね。

相談者 俺は当事者だから見るけど、っていう

4bata そう。ま、いいや。いったん次のアクションをまとめてみよう。

アクション
・紹介会社の人に連絡して、就活を再開する
・おおのさん スナックさらさに連絡して話してみる
・話した内容をブログにまとめて公開してみる

で。またもう一度話してみましょう。

相談者 はい、ありがとうございました。

この相談者と連絡を取ってみたい(一緒にシェアハウスやりたい、話してみたい等)方は、@4bataまでご連絡ください!