面白い社労士は果たして存在するのか?

人事といっても、
「採用に強い人事」と「労務に強い人事」は、
性格からなにから正反対で、
私は「採用担当出身の人事」だから、
やはり労務とかは苦手ということで、先日セミナーに行ってきました。

結論から言うと、すごく面白かった。
何が面白かったか。

まず、私の解釈では、
労働法によって(少なくとも最近は)規制が強まっている流れの中で、
企業側としては、
「自分たちのやりたい方法と法律の着地点をみつける」
という作業をいろいろとしているように思う。

ただ、
(これは直感だから間違ってるかもしれないけど、
とあらかじめ前置きしておくけど)
その「法律と現実の着地点を見つける方法」に関しては、
もっとアイデアがあるんじゃないか、
ブレストが足りないんじゃないか?
というのが、セミナーを聴いての感想だった。


つまり、「面白い労務」ってのは未開拓なんじゃないかと。
ここは、ブルーオーシャンの可能性があるんじゃないかと。

(でも、面白い弁護士ってのはたくさんいるから、たぶん社労士もいるはず)

まだ直感だから、なんとも言えないんですが、
少なくとも「労務系の情報」にアンテナがたったことは間違いないので、
いろいろと調べてみようと思う。

で、「面白い社労士」ってのは、
私と一緒にこのあたりをブレストしてくれるような人のことで、
「社労士」の一般的なイメージとは違うかもしれないけど、
どこかにいるはずなので探してみたい!