管理部門の社員をある日突然半分にしてみる。

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原発のニュースで「ストレステスト」って言葉を聞いた。

 

ストレス・テストとは?(from wikipedia)

・元々電気製品・部品で耐久性を調べるために、
定格以上の電圧、電流、外部温度、震動を上げてテストをすること
・転じて、銀行や国家などの経営内容が安全かどうか調べる検査としても使われる

 

あ、これ管理部門でもできるじゃん、って思って。

(もうやってるかもしれないけど)

つまり、

管理部門の人数を一ヶ月だけ半分にして

 

 つまり、意図的に通常より負荷をかけて、

耐久性の実験をすること。

管理部門にそれを応用し、

負荷をかけるシナリオを考えると、

・ある社員が突然行方不明になる
・仕事量が突然二倍になる
・未経験の仕事が大量に与えられる

とか?

個人的には、上長が前日に突然

『お前明日から1週間休め!この件は誰にも言うな!』
という業務命令を出して、
ストレステストをするのは楽しそうでもある。

1週間だけ仕事量を2倍にしてみるテストも、
柔軟性のテストとしてはいいかも。
(ありえるシナリオにしないと意味ないけど。お祭りみたいですな。)

前もって「いつかやるから」と予告しておいて、
管理部門として対策を整えておけば、
いい訓練になるんじゃないか。

 

基本的に、ほっとくと人が増えるから、

たまーに「おい!そんなに人いらねーだろ!』って言うためのものとしてどうでしょう。

人は無意識に、自分が苦手で嫌な仕事は他の人にとっても同じだと考えている。

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私は、仕事は得意なことだけやればいいって思ってるんですが、


得意なことだけやれって言われても、苦手なことは誰がやるんだよ!

そう言われたときは、こう答えている。

自分のやりたくない仕事=他人もやりたくない仕事、と無意識に思ってるからそこを変える

 

あなたの苦手なことは、

隣の人にとって得意なことだったりします。

人は無意識に、

自分の苦手な嫌なことは、他の人にとっても嫌なことだと考えている。

でも、隣の人にとっては、ぜんぜん平気なことだったりします。

だから、お互いに仕事を交換して、

得意なことだけやろうよ

 

みんなの「得意なこと」は全然違うけど、言語化しないと互いに気がつかない。

 

で、経験上は、

チーム内でお互いに「得意なこと」「苦手なこと」を共有すると、

かなり違うことが多い。

 

つまり、お互いに補完関係を組んで仕事が回せたりする。

チームワークってそういうことなんだなーって、

半年前ぐらいに納得した。

それまでは「仲良し」ぐらいの意味でしか

 

チームワークを考えてなかった。

これはみんな幸せになるから、

もっといろんなところで

実行されればいいんだけど。

私が知らないだけで、実行されてるんだろうか?

 

しかも、人は得意なことだったら、いくらでも仕事する。

だって、得意なこと=

「無意識に仕事のやり方がわかって、

しかも圧倒的な成果を出してしまうこと」

だから、楽しくてたまんないよなー。うらやましい!

 仕事に罪悪感を覚えてたら絶好調のしるし!

むしろ仕事がこんなに楽しくていいんだろうか、

と罪悪感を覚えるぐらいになったら最高です。

 

解雇されることに不安を覚える人は、そもそも採用しない方がいいのか?

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解雇されることの不安を覚えるのはなぜか?

会社を解雇されたら困るだろうか?

自分に置き換えて考えてみる。

ま、生きていくだけなら困らない。

少なくとも、次の就職先に

困らないぐらいの自信はある。

逆に、

会社で成果が出せてないことが理由で解雇されたとしたら、

それに事前に気づけなかった自分に落ち込むだろう。

自分が納得できない理由で解雇されたなら、

そんな会社ではそもそも働きたくない。

つまり、解雇されても問題ない。

 

つまり、自分だけに限定すると、

法律で解雇規制をつくらなくても、

そこまで困らない。

ま、家族も子供もいないので、

家庭持ちとは責任の大きさが違うってのもあるだろう。

解雇されてもいいと思ってる人=自分のスキルに自信がある人?

でも、「解雇されたら困る」と感じた社員は、

なぜそう感じたのかを

一度内省してみてもいいのでは?

自分が他の会社では通用しない人材であると、

無意識に認めていることになるんじゃないか?

どうなんだろう。なんか違う理由もあるのかね。

面接のときに質問してみるのはありだと思う。

あ、そうだ。面接のときにこんな質問。
「あなたは、会社がいつでも解雇できるような
契約で働くことに賛成ですか?」

これの答えで、自らの実力を
どう評価しているかがわかるんじゃないかな。

 

個人的には、
「そんな会社有利な条件では困ります。」
と答える人よりは
「ま、別にいいですけどね。役立たないんだったら」
という人と一緒に働きたいが、
あんまりこういうことをいうと、
刺のある感じになるからなあ。

まー、ブラック企業って言われそうだけどなー。。 

 

 

 

 

変人サファリパークをつくって、保護なしでは生きられない変人を保存するのです。

ちんぽこ動物園園長

社会に適応できず絶滅する変人(わかりやすくかくと「ダメ人間」)を

保護する変人サファリパークのミッションなのです。

 通常のサファリパークと同じように、入場料をとります。

その入場料で、変人たちは生きていくのです。

普通の動物園やサファリパーク、水族館と同じ構造です。

変人サファリパークの園長です。
ちんぽこ動物園の園長です。

 

とりあえず、NPO法人変人サファリパークを設立するところからはじめます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

とりあえず今決まっていることは、

理念として「変なひとを増やす」をかかる。

面白いユニセフとして、社会貢献活動を面白くやる。

などが決まっています。