他社の人事が面白くない理由

 

 

一般的に、情報交換は同業種や同職種とやるものなのかもしれません。

特に人事というのは横のつながりも多いのです。

 

が、ずーっと、他社の人事と話してもおもしろくないなあと、

情報交換しても意味がないなあとずっと思ってました。やりたくねーと。

「たいてい人事なんてつまんねー奴らなんだから、そりゃそうだ」とひとり納得してました。

 

でもよく考えたら、別にほかの職種の人が

そこまでおもしろいかというとそうでもない。

(※おもしろい=自分にとって興味がある、この時間が意味があったと思ったかどうか、ぐらいの適当な意味)

 

たとえば、婚活パーティー開いてる人と話したとする。

別にその人の人格とかトークがすごいおもしろいかというと、そうでもない。

単にその人の仕事内容が自分にとって知らないことが多く、

自分たちの仕事に置き換えたらどのように応用できるかのヒントがたくさんあるので、

それだけで面白いのだということがわかった。

 

つまり、人事が面白くないわけではない。

同じような職種の人は仕事内容や知識が似ているので、

その「こまかい差異」なんて聞いてもつまんないってことだったのだ。

 

出会い系サイトでたくさん出会ってる人から話を聞いて、

採用手法について考えるとか、そういう異なる分野からの学びだったら楽しい。

 

でも、採用を上手にやっている会社の人事に話を聞いて、

採用について考えるのは、近すぎてつまんない、ただそれだけだった。

 

ということで、無駄に人事という職種の人格を否定していたので

反省しました。。。

 

 

 

 

視覚障害者を面接官として採用する

 

ある投資会社が
次の投資部長を目の不自由な方にしたら、
逆に投資対象の会社がよく把握できるのではないか?
というコメントをしていた、という話を聞いた。

それならば、人を見極めるという意味で、
視覚障害者は面接官もいけるのではないかと。

将来的には自分たちの会社以外でも
目の見えない方を面接官として雇えるはずだし、
マッサージ師など、目の見えない方の特徴をいかせる
職業のひとつとして、面接官を定着させられないか?

職種名は、心眼面接官。

私がこのアイデアを気に入っているのは、
目が見えないことを逆に武器とした仕事になってる気がするから。