変人の生態を見るだけで金なんて払うのか?

 

動物は見ていて面白いからお金を払う。
サファリパークとか動物園とか水族館とか。

じゃあ、変人を見るためだけに金を払う人がいるのか?

いる!(まず、私がはらいます)

実例がある。

ニートをセブ島に送って大喜利をさせていたことがあるのだが、

彼が日本一のニートことphaさんのブログで紹介された後、

そこそこ有名になってしまい、

セブ島に遊びに来ている日本人から頻繁に呼び出しをうけ、

ご飯をおごってもらっていたそうだ。

そのときに、そのニートが何か面白いことを言えたかというと、

ぜったい言えてない。彼を知る私がそれは断言できる。

つまり、彼自身はなにもせずとも、

文脈や解釈次第でお金を払う価値はつくれるんじゃないか、

と考えている。

具体的には、変人(といってもいま考えているのはひきこもりのニートだけだけど)が
普通に暮らしているだけだが、

その様子を添乗員が一緒に回って解説することで、

見学に来ている人たちに「面白エピソード」の提供ができればいいんじゃないかと考えている。

・彼はどんな人か
・変人としての面白エピソード

などを準備しておけば、十分見学する価値があり、

最終的には「ああ、自分ももっと自由にやりたいように生きよう」

という勇気がでるような形にしたいのです。

面白い人事を目指す私としては、

あらゆる人の才能を見いだす能力を身につけたいわけで、

その能力がみにつけば、変人サファリパークの添乗員などかんたんにこなすことができるはずなのだ!

変人サファリパークをつくって、保護なしでは生きられない変人を保存するのです。

ちんぽこ動物園園長

社会に適応できず絶滅する変人(わかりやすくかくと「ダメ人間」)を

保護する変人サファリパークのミッションなのです。

 通常のサファリパークと同じように、入場料をとります。

その入場料で、変人たちは生きていくのです。

普通の動物園やサファリパーク、水族館と同じ構造です。

変人サファリパークの園長です。
ちんぽこ動物園の園長です。

 

とりあえず、NPO法人変人サファリパークを設立するところからはじめます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

とりあえず今決まっていることは、

理念として「変なひとを増やす」をかかる。

面白いユニセフとして、社会貢献活動を面白くやる。

などが決まっています。