NPO法人だからこそ、お金儲けのことばかり考えられる気がする。あと、面白い人事として才能の生かし方についても。

 

NPO法人の「非営利」について以下から引用。
ここから引用。

(引用開始)

「営利」とは、構成員(株主など)の経済的利益を追求し、

団体の利益を構成員が分配することを意味します。

営利組織である会社は、株主が出資して会社を運転し、

あがった利益を株主に配当するしくみになっています。

それに対して、「非営利」とは、

団体が利益を上げてもその利益を構成員(会員など)に分配しない

という「非分配」を意味します。

つまり、「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、

「利益があがっても構成員(社員など)に分配しないで、
団体の活動目的を達成するための費用に充てること」

と説明することができます。

(引用終わり)

つまり、金が儲かれば儲かるほど、

もっと面白い変人をあつめて、楽しくなるんです!

と正々堂々といえるわけか。

労働に見合った給料を払うのはいいらしいから、

儲かりすぎても自分たちは得しない、ってのが大事なのかも。

会計とかも透明性が重要視されてるから、ずるいことできないし、

そういう意味では、まじめに面白いことをやるには最高だ。

NPO法人について考えてあらためておもったけど、

やはり私は他人からお金をもらうことにどこか後ろめたさがあって、

それがいろんなことにブレーキをかけていた気がする。

なので、ブレーキを外す方法としても最適ではある。

強みを生かす、という「面白人事」的な観点から書くと、

その人が無意識に心のブレーキをかけていることがあるなら、

それを解放する方法を見つけることができるだけで、

かなり才能を活用する幅が広がるのではないか、ってことかな。

あと、全然関係ないけど、

美人事じゃなくて、変人事ってのは、

語呂が悪くてつかえないですね。

面白い人事なら、どんな短所でも「才能」と見なすことができる。つまり才能大喜利

 

「才能」の定義はいろいろあるはずだが、

確かストレングスファインダーでお馴染みの「さあ、才能に目覚めよう」の本には、

その人の得意な思考パターン=才能と定義していたはず。

(その思考パターンに関係ある脳のシナプスがたくさん使われているので、

他の人よりそのパターンが得意になる、みたいな。)

たとえ話としてかかれていたのは、

何か仕事を頼まれたときの話。

最初に考えることは人それぞれで、

・目的は何だろう

・誰と一緒にやろう

・リスクは何だろう

などいろいろであり、

それがその人の得意な思考パターンだ。

という説明があったような。

ちなみに私は、「どうやったら面白くなるか」を最初に考えてしまう。

(そして目的を見失う)

ただ、才能という言葉には、

一般的には「何かしら役立つこと」というニュアンスが含まれている気がする。

でも「役に立つ」なんてなんとでも解釈できるから、

どうにでもなってしまうし、

人間のあらゆる特性を「才能」と見なす能力を身につけた方が

面白い人事の能力としてはいいんじゃないかと考えている。

もっと具体的に書くと、

他の人にとっては役に立たないし、むしろマイナス評価の部分だけをとりあげて、

それを役立たせる方法を見いだす能力を身につけたい。

私は、無職のダメ人間が大好きなので、

いつも「こいつらは面白いから、働かせたらだめだ。このまま保存する方法はないものか?」

と考えているから、ある程度「意味ないことに価値を見いだす才能」があるはずだ。

ちなみに、セブ島にニートを送り込んだときは、

彼の才能を「なんでも言うことを聞く」だと考えてました。

普通断るよ!

NPO法人変人サファリパークを作る!

 

NPO法人変人サファリパーク

絶滅寸前の変人を救うための活動を行うNPO法人を設立したい。

とりあえずこれやりたい!すぐにやりたい!

NPO法人についてよく知らないけど、

なんか世の中のためになることをやるんでしょ?

ユニセフの問題点は面白くないことなので、

面白いユニセフとしてNPO法人変人サファリパークを設立していけばいいのではないか。

wikipediaの文章だけど、

「非営利」とは、団体の構成員に収益を分配せず、
主たる事業活動に充てることを意味し、収益を上げることを制限するものではない。

とかいてある。

つまり、絶滅寸前の変人を保護することに収益を活用していけば、いいってことか。

じゃあ、私は人事をやっているわけだから、

リクルートがやっているサービスを全部変人向けにカスタマイズして、
サービス提供を行い、その収益で保護していくのがいいのではないか。

変人専用の転職支援とか?
変人専用の結婚相談所とか?

とりあえずこの二つをやろう。

理念は「変なひとをふやす」で。

おいどっかの会社と理念が似てるな!!

変人の生態を見るだけで金なんて払うのか?

 

動物は見ていて面白いからお金を払う。
サファリパークとか動物園とか水族館とか。

じゃあ、変人を見るためだけに金を払う人がいるのか?

いる!(まず、私がはらいます)

実例がある。

ニートをセブ島に送って大喜利をさせていたことがあるのだが、

彼が日本一のニートことphaさんのブログで紹介された後、

そこそこ有名になってしまい、

セブ島に遊びに来ている日本人から頻繁に呼び出しをうけ、

ご飯をおごってもらっていたそうだ。

そのときに、そのニートが何か面白いことを言えたかというと、

ぜったい言えてない。彼を知る私がそれは断言できる。

つまり、彼自身はなにもせずとも、

文脈や解釈次第でお金を払う価値はつくれるんじゃないか、

と考えている。

具体的には、変人(といってもいま考えているのはひきこもりのニートだけだけど)が
普通に暮らしているだけだが、

その様子を添乗員が一緒に回って解説することで、

見学に来ている人たちに「面白エピソード」の提供ができればいいんじゃないかと考えている。

・彼はどんな人か
・変人としての面白エピソード

などを準備しておけば、十分見学する価値があり、

最終的には「ああ、自分ももっと自由にやりたいように生きよう」

という勇気がでるような形にしたいのです。

面白い人事を目指す私としては、

あらゆる人の才能を見いだす能力を身につけたいわけで、

その能力がみにつけば、変人サファリパークの添乗員などかんたんにこなすことができるはずなのだ!

たいていの社会人が、自分は給与以上働いているし、他の人よりも働いていると思っている理由。

昔、社内で流したメールから。

 

★たいていの社会人は、自分は給与以上働いているし、

 他の人よりも働いていると思っている。

 

その理由は?

 

 

・自分のやっている仕事は全部見えるが、

他の人がやっている仕事は全部見えない

 

・にもかかわらず、自分のやっている全仕事と、

(自分が見えている範囲の)他の人の仕事を比較して、

無意識に「自分は他の人よりはたらいている」と考えてしまう。

 

・なので、全員が「自分は他の人より働いている」と思っている、

という前提に立つと、

いろいろと他の人への伝え方が変わってくる。

 

★じゃあ、実際に他の人より働いてるかどうかとか、

なんか見分ける方法あるのか?

 

 

・他の人から、「最近働き過ぎじゃない?」とか、

「こっちでやっておくから、そこまでやんなくてもいいよ」と

サポートがはいったら、ほんとにやってるかも

 

・人は、自分と他人を客観的には比較はできないが、

他人同士ならある程度客観的に見れるから

 

・逆に言うと、他の人から言われるまでは、

自分でいかに「働き過ぎ」と思ってようと、

『それは自分で思ってるだけ、他の人も同じぐらいやってる」

という前提で働くぐらいで、ちょうどいいのでは

 

・でも、全部自分でやってたら、

なんか自分だけが損してる感じがしてしまうんだけど、

それが誤解で、本当はみんな「なんか自分だけが損してる」

って思ってるっていう前提に立てるかどうか。

 

・つまり、自分は他の人がやっている全部の仕事を

把握している訳でもないのに、

無意識に「自分は結構他の人より働いてる」って思ってしまってないか、

それが間違ってるんじゃないか、という立場に立てるかどうか。

 

まー、ブラックって言われるかな。これもw

 

360度評価って、取引先から評価をもらってよかったのか・・・。


確かに言われてみればその通りなんだけど、
ぜんぜん思いもよらなかった。

つまり、顧客アンケート(満足度調査)と、
評価制度を兼ねることができるってことだよね。

これって結構すごいことなんじゃないかな。

あと、家族(親とか奥さんとか子供)からも評価してもらったりだとか、
360度評価で誰から評価してもらうかってのは、
もっといろいろとオリジナリティを出す余地がありそうだ。

 

自分の子供に
「お父さんは遊んでくれますか?」とかの
質問に答えてもらったいいと思う。

ワークライフバランスの評価になるのかな。

子供と遊んでるかどうかが

会社の評価対象になるって、
俺は嫌だけど、面白くはある。

子供の学校の先生に評価してもらうとか、
これ、どこまで広げるかって話になりそう。

面白い人事評価制度になるか!

この、仕事とプライベートを分けない感じは、
個人的には大好きです。

 

面白い社労士は果たして存在するのか?

人事といっても、
「採用に強い人事」と「労務に強い人事」は、
性格からなにから正反対で、
私は「採用担当出身の人事」だから、
やはり労務とかは苦手ということで、先日セミナーに行ってきました。

結論から言うと、すごく面白かった。
何が面白かったか。

まず、私の解釈では、
労働法によって(少なくとも最近は)規制が強まっている流れの中で、
企業側としては、
「自分たちのやりたい方法と法律の着地点をみつける」
という作業をいろいろとしているように思う。

ただ、
(これは直感だから間違ってるかもしれないけど、
とあらかじめ前置きしておくけど)
その「法律と現実の着地点を見つける方法」に関しては、
もっとアイデアがあるんじゃないか、
ブレストが足りないんじゃないか?
というのが、セミナーを聴いての感想だった。


つまり、「面白い労務」ってのは未開拓なんじゃないかと。
ここは、ブルーオーシャンの可能性があるんじゃないかと。

(でも、面白い弁護士ってのはたくさんいるから、たぶん社労士もいるはず)

まだ直感だから、なんとも言えないんですが、
少なくとも「労務系の情報」にアンテナがたったことは間違いないので、
いろいろと調べてみようと思う。

で、「面白い社労士」ってのは、
私と一緒にこのあたりをブレストしてくれるような人のことで、
「社労士」の一般的なイメージとは違うかもしれないけど、
どこかにいるはずなので探してみたい!