変人のための転職相談ができるのか、面白い人事として考えてみる。

 

そもそも転職のアドバイスとかする人嫌いなんだけど、

それは就活生向けにアドバイスする社会人が嫌いなのと同じで

おまえよくわかってねーだろ、だまってろ、的な感想になるからでしょうか。

そもそも俺も転職一回しかしてないし、知り合い経由だからぜんぜんわからん。

確かに面接は仕事だけど、偏ってるからな・・・。

えーと、とりあえずいままで聞かれたことを思い出して書いてみる。

Q:紹介会社に登録した方がいいの?

A:個人的には自分で探した方がいいとおもう。あんたみたいな変な人に合う会社を

ちゃんと探してくれる会社あるのかな?なさそう。

あと、紹介会社経由だと会社が手数料を30-35%ぐらいはらってるから、

あんたの採用ハードルあがるんだけど、そこも知っておいた方がいいよ。

※人事としては当たり前だけど、紹介料の話とか知らない人も多いからな・・・。

「紹介会社経由の方が推薦してくれるから決まりやすいと思っていた」と言ってる人もいた。

いや、同じ人なら直応募の方がいいんじゃないか?そんなことないのか?

Q:どんな会社行ったらいいかわからない

A:それはおれもわかんない。とりあえず毎日一緒に顔合わせる人が

仕事の満足度を決めるような気がするから、それを入社前に知った方がいい気がする。

でもどうやって知るのかはわからない。結局は知り合い経由なんじゃないか、という気もするが。

Q:●●●●っていうこだわりがあるんですけど。

A:それぜったい受け入れてくれる会社少ないから!

ただ、それを最初の面接でいって、

NGだったら辞退するという明確なスタンスを維持した方がいいと思う

っていうか100社ぐらいうけろとりあえず。

Q:どの会社も個性的な人がほしいとか言ってる割には、

私は結構変わってるって言われますけど、落ちるんですが

A:どの会社も仕事ができる変人がほしいだけで、

しごとができない変人はいらないんじゃないの?

なので、あなたの変な部分を仕事に生かせる会社を探さないといけないっすね。

なんだろなー(以下、雑談しながら探っていく)

ここからは法則化は無理だけど、

うむ、これはなんかNPO法人変人サファリパークのサービスにできそうな気がしてきた。

ぜんぶ話した内容を議事録として公開していくこともできるし、

podcast化していくとか、変人をコンテンツ化していく。

面接で、面白い財務って何ですか?と聞いたときの回答がよかったのでメモしておく

 

面接で財務や経理のキャリアを積んでいる人に

「私は面白い人事を目指しているんですが、
面白い財務ってどんな風になるんですか?」

と聞いたら、

「それはKPIの設定かも」

と帰ってきた。

つまり、一般的な企業と異なり、

1.どんな数値指標を測定するか、

2.その目標値をどれぐらいにするか、

によって、面白くなる(オリジナリティが出てくる)

ということらしい。

なるほどー。

それは個人の生活でも同じかも。

というか、KPIの設定に関してもっと研究すると、

いろいろと新しい発見があるかも。

特に、「どんな指標を測定することになるか」

に関してはいろいろと研究の余地がある。

制作現場の面白さは直感的にわかりやすいけど、

管理系、バックオフィスの「面白い」はなかなかわかりにくいもんだけど、

今回の答えはわかりやすかった。

あの人入社してくれるといいなあ。