変人をふやすことに公益性があるのか?

 

私は、「人はそもそも産まれたときは変人だった」という考え方にたっています。

周囲からの評価を気にせず、自分の基準にそって、
思ったことはそのまま言うし、やりたいことはやる。

簡単に言うと、私の考える「変人」はそういうことで、
こんな人のほうが人生は楽しくなるんじゃないかなと思ってます。

でもたいていは、大人になるにつれて、周囲の人に気をつかったりして、
自分の中にあった他人とは違った部分を少しずつ隠していく。

もっとみんながわがままになればいいなあと考えています。
もちろん周りに迷惑かけちゃあダメなんですが。
でも昔よりは、わがままな状態で生きていく方法が増えてるんじゃないかと考えております。

で、そのためのサポートをしたいのです。これは十分公益性があるんじゃないかと。いかがでしょう。

NPO法人だからこそ、お金儲けのことばかり考えられる気がする。あと、面白い人事として才能の生かし方についても。

 

NPO法人の「非営利」について以下から引用。
ここから引用。

(引用開始)

「営利」とは、構成員(株主など)の経済的利益を追求し、

団体の利益を構成員が分配することを意味します。

営利組織である会社は、株主が出資して会社を運転し、

あがった利益を株主に配当するしくみになっています。

それに対して、「非営利」とは、

団体が利益を上げてもその利益を構成員(会員など)に分配しない

という「非分配」を意味します。

つまり、「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、

「利益があがっても構成員(社員など)に分配しないで、
団体の活動目的を達成するための費用に充てること」

と説明することができます。

(引用終わり)

つまり、金が儲かれば儲かるほど、

もっと面白い変人をあつめて、楽しくなるんです!

と正々堂々といえるわけか。

労働に見合った給料を払うのはいいらしいから、

儲かりすぎても自分たちは得しない、ってのが大事なのかも。

会計とかも透明性が重要視されてるから、ずるいことできないし、

そういう意味では、まじめに面白いことをやるには最高だ。

NPO法人について考えてあらためておもったけど、

やはり私は他人からお金をもらうことにどこか後ろめたさがあって、

それがいろんなことにブレーキをかけていた気がする。

なので、ブレーキを外す方法としても最適ではある。

強みを生かす、という「面白人事」的な観点から書くと、

その人が無意識に心のブレーキをかけていることがあるなら、

それを解放する方法を見つけることができるだけで、

かなり才能を活用する幅が広がるのではないか、ってことかな。

あと、全然関係ないけど、

美人事じゃなくて、変人事ってのは、

語呂が悪くてつかえないですね。

NPO法人変人サファリパークを作る!

 

NPO法人変人サファリパーク

絶滅寸前の変人を救うための活動を行うNPO法人を設立したい。

とりあえずこれやりたい!すぐにやりたい!

NPO法人についてよく知らないけど、

なんか世の中のためになることをやるんでしょ?

ユニセフの問題点は面白くないことなので、

面白いユニセフとしてNPO法人変人サファリパークを設立していけばいいのではないか。

wikipediaの文章だけど、

「非営利」とは、団体の構成員に収益を分配せず、
主たる事業活動に充てることを意味し、収益を上げることを制限するものではない。

とかいてある。

つまり、絶滅寸前の変人を保護することに収益を活用していけば、いいってことか。

じゃあ、私は人事をやっているわけだから、

リクルートがやっているサービスを全部変人向けにカスタマイズして、
サービス提供を行い、その収益で保護していくのがいいのではないか。

変人専用の転職支援とか?
変人専用の結婚相談所とか?

とりあえずこの二つをやろう。

理念は「変なひとをふやす」で。

おいどっかの会社と理念が似てるな!!